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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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では、後半です。

【YOU・オーラのカルテ】
太「オーラの色は」
ユ「きゃあー!」
江「全体的な色合いは下から行くと、緑、黄色」
美輪の方に手を差し、二人とも笑い出す。
太「来ましたね」

【オーラの色・緑・黄】〔毎回、美輪の選んだ服の色とゲストのオーラが一致する〕

ユ「本当に~?」
江「YOUさんはね、一見あのわりと開放的なと言うかね、と思われ」
美「はっきり言うとチャランポランね」
江「に、見えるかもしれませんが、全然そんな事ないです。
  様々な人達の暮らしの気持ちというものを汲める人。

  だから今のその表現力でもってそういったものを
  見せないようにしてるだけですね。それは前世も一緒ですけどね」
ユ「営業妨害?嘘です~」一同笑

ユ「なんで~あの、たまに思うんですけども。
  その『可哀想だな~っ!』って思った時に
  『可哀想~』って言えないんですよね」

江「いや、だから、ほら、本当に可哀想だとか
  そういったものを自分も味わって知ってるし、それを言う事がかえって

  その人自身を元気をなくさせる、力をつけない事になる。
  だって死ぬとか生きるとかみたいな所まで味わってるわけですからね。
  酸いも甘い、もう知り尽くした部分もあるわけですから」

美「ものすごいね、人間的な屈折したり落ち込んでみたり絶望とその他。
  その繰り返し。言うに言われない複雑な思いをね
  毎日ずーっとし続けて来たわけよね。
  
  だから他の人間の他の人の心の機微がわかるわけよね」
  江原さん、じーっとYOUさんの方3~4秒見る。
江「ちょっと守護霊さんの事、申し上げていいですか?」
太「どうぞ」
江「実はね、後ろに守護霊さんていらっしゃってね。
  この方は前世の人っていうのも一人いるんです。

  あの一番中心になってらっしゃる方っていうのは女性の方でね
  日本の方で。いわゆる信仰深かった方が居ます。
  
ちょっと補助霊の事も申し上げますが、あの父方のお祖母さんに当たる方」

〔補助霊・・他の守護霊を手伝う役目の霊魂。身内や近い先祖がなる事も多い〕

江「その方が補助霊としてじっと居るってのが見えるんですね。
  もう一つ、この世に出てくる事が出来なかったご兄弟さん。
  お母さん、残念だが。有った筈なんです。でいて、その」
ユ「あったかも」と小さい声で呟く。
江「そういう風に、けっこう多くの人がサポートしようとしている、うん」
美「随分たくさん」
江「そうなんです」

〔小さい時に偶然聞いてしまった両親の会話〕

ユ「私なんか、薄々。小学校の時位のちっちゃい時に。
  これは、今言われて『あー』と思ったんですけど。
  何か二人コソコソ、そっちの方で
  『残念だったわね』みたいな会話が聞こえた事があって。
  
  『何があ?』って言ったら会話終わっちゃったような。
  夢だったのか思い出だったのか、わからなかったんですけど」
江「そんな事無い、男の子」
ユ「うわ、すご~、きゃー!」
太「その子も守ってるわけですか?」
江「それで、この子なんかは特に慰め役でね。いつも慰めてて。
  特にこの一年の間、人間関係でゴタゴタゴタゴタ
  色々してるような部分があって。

  それでね一生懸命慰めてね
  『あんまり気にする事はないよ、もっと天真爛漫に行きなさい』て事を」
太「心当たりありますか?」
ユ「まあ、ちょこちょこありますよぉ」
江「あの~いつも美輪さん言いますけれど」
ユ「あ、鳥肌」
江「そういった所でね、YOUさんに
  広められる事の嬉しさ、わかってもらうという」

〔「存在していた事」を知ってもらう事は霊にとっても嬉しい事〕

美「『存在してた』って事をね」
太「横に居るわけですよね」
ユ「あ、どうも」と右方向に向かって言う。
美・江「ふふふふふ」と嬉しげに笑う。

太「YOUさんにとってお父さん方のお祖母ちゃんて
  どういう存在だったんですか?」
ユ「お父さん方のお祖母ちゃん。会ってはいないですけど」
江「父方、基本的にバラッバラの家系です」
ユ「そうなの」
江「みんな、生き別れ生き別れで。
  まともな家庭を作ったあれは無い筈なんです」
ユ「そうなの。うちは父と母だから仲良くって
  取り立てて困った事は無いんですが。
  
  兄弟例えば、離婚するとか離婚しなくても
  会社が潰れちゃったとか。おじいちゃんが何だかとか」
江「飲む打つ遊ぶの人、お祖父さん」
ユ「あ、なんかそんな感じかも」

江「で、お父さんえらい苦労して。
  お母さんの事、大事にするのはそういう経験があるから」
太「そんなに。関係が無い、と言ったら、あれですけども。
  お祖母ちゃんと、そんな会ったことも無い人が横に付くって事もある訳?」
美「あるある、他人がつく場合もあるの。
  血が繋がってないのについてる場合もありますよね」
江「あります」
太「それはYOUさんを、完璧に守ろうとしているんですか?」
江「うん、それはねみんなその人の為って言うけれども
  自分の為にしてるんですよ、みんな。
  守護霊って人も一緒になって学んでるんですから」
美「魂の浄化」

〔守護霊は人を守るだけでなく自分自身も学び続けている〕

江「そうなんです。でその、さっきのバラバラでって言ったでしょう。
  そういう環境の中にあるから。

  そういう意味で、このお祖母さんは
  今度は、あなたを通す事によって建設的にこうしてゆく。

  家族を育んで行く、家族という経験を自分もしよう
  あなたを通してさせようともしてる」
ユ「あーそうかもしれない」
江「だからね、そのお祖母さんが居るから家庭はものすごく堅実ですね」
ユ「はあ~」と頷く感じ。
江「きちんと、やっぱり家庭を育んで行こうってのはあるから素晴らしいです」
太「そういう姿見せないから」
ユ「見せないね!嫌だもん、恥ずかしいんだもん、だってぇ」
太「そういう姿見せるの」
ユ「なんかそうなの。なんで恥ずかしいんでしょうね?」

美「だから、前世で本当に暖かい家庭というものがね。
  もの凄く自分が娼婦であったりとか、もう貧乏であったり娼婦で。
  
  それで高級娼婦になって、知識や教養。
  ものすごい教養あるんだから、フランスの高級娼婦は。

  一国の王様や何かとやり合って、学者とやり合えるだけの知識教養。
  ピアノも弾けなきゃいけないしね。
  もう、何から何まで出来なきゃいけないのよ。
  
  でも、生涯、そのまともな、自分の憧れてた
  暖かい家庭は一生得られなかったから。
  だから今回生まれて来て、二度と離すもんかというのがあるのね」

〔前世から望んでいた「暖かい家庭」をやっと獲得できたので失いたくない〕

美「そう、それを表に出したくないわけよね」
ユ「はい、そうなんです。もう大変
  今も頭の中でゾクゾク、リンクしまくって、もう興奮状態」

【私生活を霊視】
江「家庭の事一生懸命おやりになるんだけどね。
  ただね、気がいつもなんかね、集中出来ないみたいなね。」
ユ「どきー」
江「で、守護霊さん言うんだけど。
  お針仕事とかね一生懸命やろうとするんだけど。
  
  何かやってて途中で置いたまんまになっちゃったり。
  何かちゃんとその辺の始末を。
  危ないから、針の始末だけはちゃんとしてね」

〔守護霊からの助言・針の始末はキチンと〕

太「見えてますよ~」
ユ「なんでバレてるんだろうな~」一同笑。
太「バレてますよ」

【YOUの悩み相談】
美「あのYOUさん、ほら色々と疑問に思ったり、それから気になる事。
  まあ、江原さんにお聞きになっておくと」
ユ「でも、いいんですか。たまにやっぱりなんか。汚ぁ~い心になって。
  そういう人間関係でやっぱり。カチンカチン来ちゃう」
江「でもね、あのお子さんの事で
  お子さんがやんちゃで目くじら、たてます?」
ユ「たてないです」
江「ねえ、眼に映るのが大人だから腹立つんでしょう?」
ユ「そうです」
江「ね、でもね魂の上では経験が足りない人達なんだから
  『お子さん』と同じように考えればいいの。
  いずれ、わかるから。日が来るんです」
ユ「はあ~」

美「あのね、そしてあの『魂の修行』っていう
グレードを上げるって言うんだけどね。
  あのね『ここまで』ね、いい人になろうとしてね
  今日はいい人だったな。

  1日のうちにね、5分位いい人でも『ばかやろ、てめ』
  『何だ、このやろう』『てめ、くたばれ』ってやって
  『あっしまった!』ってね、したりさ。で次、悪魔になるわけよ」
ユ「ホント、そうなんです」

美「はぁー!これじゃいけないってまた反省するでしょ。
  それが1日のうち5分だったらね次の日6分、次の日7分。
  
  それがね、一度ここまで昇るのよ。
  昇ったらスターン!って落ちるの。
  また昇ってスターンて落ちて。こういうグラフのようになるのね。

  だけど、考えてみたらね、落ちてもね
  一番最初の地面のどん底まで落ちてないのよ。
  落ちててもね、紙一枚上の所で残ってんのよ。

  でね、それで塵も積もれば山でね。それを繰り返してる内にね
  だんだんと落ちてる所がね、落ちなくなってくるのよ。
  
  こうやって2cm3cm4cmって、それが上がって行くって事なの」
  上がる手振り。

ユ「え~でも、やっぱり怒っちゃったって、ありますよね。
  もう、凄く気にしてたんだけど。ここで怒っちゃいけないと
  思ってたのを怒った事、反省して」
美「怒っていいのよ。怒って悪魔になっていいの。
  で、それで『ああ、しまったな』と反省すればいいの」

〔オーラの言葉・心が悪魔になってもその度に反省すればいい〕

美「で、反省した時に落ちてるなと思っても
  最初の所まで落ちてないのよ」
太「え~」
美「ここら辺まで成長してるのよ。積み重ね、それが修行なのよ。
  初めからこんな上がる人、誰も居ないのよ。

  それから人を批判して『バカヤロ、なんだ』ってね。
  程度の低い連中にバカにされなきゃいけないのよ。
  
  言っても『バカヤロ』って思ってる人も
  自分より優れてるとか、どこかあるのよ。

  自分より健康であったりとか足の裏でもどこでも何かいい所あるの。
  こっちより優れてるものなんて、どの人でも持ってるもんなの」

〔どんな人にも自分より優れている所がある〕

太「そうなんだ」
美「そうなのよ」
ユ「はい」
美「だからね、自分も人をバカにしてるようだけど
  目クソ鼻クソを笑うで、ね。向うもね言い分があるはずなのよ。
  そうやってお互いに向上していくのよ」
太「すげぇ!」
ユ「何かありがたい」

〔オーラの言葉・どんな嫌いな人でも共に魂を向上させる仲間〕

太「自分では何かそういう事を考えていても
  言われなければわからない気付かない事。
  美輪さんに今、僕、言われた気がします」
美「そうです?」
太「すごい勉強になった」
ユ「本当にわかってるのかしら?」一同爆笑。
江「大丈夫、わかってます。国分さんね
  回を重ねるごとにオーラが、とてもキレイに輝いている」
美「そうなんですって。拍手、ふふふふふ」YOUさん、太一くん拍手。
太「いやー嬉しい~。
  このまま行ったら俺、天狗街道まっしぐらです」一同笑。

【エンディングトーク】
太「どうですか、化け物二人と話してみて」
ユ「あのね~化け物といると安心する。
  本当にしっくり来ちゃうんですよ、なんでしょうね」
太「ここに来るゲストの方、だいたい、みんな
  そう言って帰って行きます」
ユ「なんか、あの二人は特別なスパイとかを持っているのかしら?」一同爆笑
太「そうとしか思えない!」
ユ「なんかリサーチされてないと思う?やっぱり」
太「ごめん、ちょっと怖いのは来週、一つ席が増えていて
  YOUさんが勝手に居そうな気がしてね。それが怖いなと思ってね」
ユ「ふっとね」と座る仕草
太「普通にね」


【YOU・オーラのカルテ】
◇オーラ・・・緑・黄
◇前世・・・・パリの社交界を賑わせたダンサー
◇守護霊・・信仰深い女性
◇そして・・・・針の始末はキチンと

【オーラの言葉・・・心が悪魔になる事もある。しかしそこで反省すればいい。
           その繰り返しで魂は向上していく】

次回のゲストは舞台「黒蜥蜴」の明智小五郎役の高嶋政宏さんです。
ここまで長々になってしまいましたが読んで下さってありがとうございました。
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