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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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「今夜すべてが見抜かれる!」のあおり文句で始まりました。
ゲストは山口智充さん。まずはスピリチュアルチェックです。

◇1.自分の性格を一言で言うと?→ポジティブです!

◇2.あなたのチャームポイントは?→おちょぼ口

◇3.持っていると落ち着くものは何ですか?→四角い物

◇4.休日は何をしていますか?
  →家族と遊んだり出掛けたりしております。
◇5.人にはあまりウケないが
  自分では気に入ってるモノマネをひとつやって下さい。
  →イマジカ編集所で若手のロケのVTRを編集している
   編集マンの後姿です。
 「人にウケないとわかっててやるんですか?」と山口さん
  (以下ぐっさんと省略します))
  カメラに向かって椅子に後姿で座り、「ココココ」と
  口真似で機械音をだして真似る、ぐっさん。
  (※イマジカ編集所・テレビ番組の編集をする大手スタジオ)

画面左手からぐっさん、太一くん、美輪様、江原さん
4人が弧を描いて並んで椅子に座ってます。
ぐっさん、白いシャツにGパン。
太一くんジャケットにGパン、黒いスニーカー。
美輪様、銀色の袖なしドレスに小花のビーズのような細かい刺繍
ピンクの羽毛のようなフワフワのショールを肩と袖に巻き。
江原さん、白い着物に黒い紋付の羽織姿。)
4人の後ろに色の変化する柱と後ろ中央に立方体をを重ねたような白っぽい光る感じのオブジェ。

美輪様・・・美 江原さん・・・江 太一くん・・・太 山口さん・・・ぐ ナレーター・・・ナ
と失礼ながら略させて頂きました。敬称なき事、御了承下さるとありがたいです。

ぐ「今のモノマネはこの業界の人にしかわからないモノマネですよね。」
太「番組でもやってるんですか?」
ぐ「たまにやってますけどあんま、ウケませんね」(4人とスタッフ、笑)
ぐ「自分自身はものすっごく好きなんですけど」

太「さぁ、というわけで山口さんの心の中を
  このお二人に色々探ってもらいたいと思います」
ぐ「今日は覚悟して来ました。何でもおっしゃって下さい、ホントに」

【美輪様と山口さんの意外な関係】
太「あの、その前にお二人(美輪様と江原さん)は会ったことは」
ぐ「それはもう」
美「私はね、この間ね、ぐっさんの番組に呼ばれてゲストで
  ゆう(?)さんと二人で出て来たばっかりなんですよ。」
ぐ「その時初めまして、だったんで。『あ、美輪さんだ』と」

美「いやいや、(それ)初めましてじゃない
  その前を忘れてるの。一回、お会いしたんですよ。
  他局の番組で、ほら、お会いしてほら、女の人とあの夜中の番組」
ぐ「あ、そうです、そうです」あ、と気付いたような顔に。
美「しまったってなぁに?調子がいいんだから、てめぇ。
  あなた、あの時『美輪さんと話してると
  だんだん吸い込まれそうになりますよね』って言ったのよ」微笑みつつ
ぐ「全然覚えてないですね、今の話。ほんとにね、薄っぺらい人間だって
  たまに言われるんですけど。そういう訳じゃないんですけど。
  ホントに、その日その日を一生懸命生きてるんで
  けっこう忘れちゃうんですよ」

太「江原さんとは?」
ぐ「初めましてです」
江「初めまして」と会釈する。
太「江原さんからも色々と、お話が出て来ると思いますけども」
ぐ「そうすか」ぐっさん。
美「この番組はね、私はもう、ただの通訳の役で
  メインはこちらですから」
ぐ「派手な通訳ですね~!」
美「そうよ」
ぐ「通訳、目立ち過ぎじゃないですか」
美「そう、すいません」言いつつも微笑む。

【落ち着くものは四角い物】
太「詳しく教えて頂きたいのですけど」ぐっさんに尋ねる。

ぐ「四角好き、四角フェチ。四角い物を触ってるだけで
  もの凄く落ち着くんですよ。
  昔、算数か何かの教育番組だったんですけど、
  
  お姉さんが10の四角の箱を、『1、2』って
  スポッスポッとはめてくんです。
  これが10個積むと100になるよねって
  四角い箱をはめながら説明してたんですよ。
  
  それ見てて、6歳かそれ位だったんですけど
 『わーわーわー!気もちいいー!』って思ったんです」はめる手つき。

ぐ「引越しとかもの凄く好きなんですよ、引越し作業が。
  ダンボールの中に色んな物を入れてはめていくのが楽しいのですが
  トラックにこう積んでくじゃないですか。
  見事に積めますね、荷物を」

太「四角が落ち着くってのは何かあるんですか?心理的に」
江「性格から来る物もあるんでしょうけど
 山口さんの場合は関わってる霊による影響」
美「この人の前世は箱か何かだったのかしら?」(冗談のようです)
ぐ「箱?!箱、命無いじゃないですか、箱!」
美「体つきも顔も四角だからね」
江「ついてる霊が四角が好きって。
  そうなんです、メインの中心の人じゃないけれども
  大工さん、いらっしゃるんですよ。
  デコボコしたもの、削りたくなっちゃうんだと思うんですよ」

江「だから、正確、キチキチッと作られてる物好きだし。
  それをまた、部屋にはめ込んで収納するのが好き」
ぐ「そうです。きれい好きがどうかは。揃えるというのは(好き)」
江「キレイ好きだと思いますよ。
  部屋の飾り物とかもキチッキチッと同じ間隔で並べて見えるんです」
ぐ「まさしく~!そうです!」驚く。
美「見えちゃうんですって」
ぐ「あの、部屋の中見られたら、かなわんですね」
  ちょっと困惑気味な表情。

【今までに不思議な体験はありますか?】

ぐ「やっぱり、いい体験なんですけど
  言ってた事(物)が当るというものがありましてね。
  前の日なんですけど、『明日、番組の打上げやねんと嫁と話してて。
  
  ビンゴゲームあるから、扇風機が欲しい言うてて。
  据え置きのファンが回るやつ、あれが欲しいと」
 (子どもが当時小さく、その時家にあった扇風機は目が粗く、危なかったと説明)
ぐ「次の日、扇風機当たったんですよ!
  扇風機が番組の打上げで出るって無いじゃないですか!」
太「無いですね~」
ぐ「DVDとか、ちょっと高価な物とかで。
  『ぐっさん、扇風機おめでとう~』!って。
  みんな、ちょっと笑ってるんですよ『扇風機って~?』って。
  ぼくだけ、『やった~!!』っ言うて」腕曲げて拳にぎる、ガッツポーズ。

ぐ「また、それ位だけじゃなくて、
  誕生日に番組から頂いたやつが天体望遠鏡やったんですけど。
  ぼく、誰にも言うてなかったんですよ。

  『なんでわかったんですか?!』
  『なんとなく、ぐっさん星好きかな、と思って』。
  次の休みに自分で買いに行こうと思ってたんで」
太「そういう偶然が続くわけですか」
ぐ「はい、誰にも言ってないです」
美「それ、四角い望遠鏡だったの?」
ぐ「そりゃ丸かったんで一回返そうかなと。天体望遠鏡だいたい丸ですから」笑い。

太「これは偶然なんですかね?」
江「これはね、偶然ではなく、必然です。意味があります」
ぐ「ええ?」
江「それをして下さってる方がいる」
  5秒、ぐっさんの後ろを目玉左右に動かし見る。
江「実はねえ、そこの柱の陰から見てる方が居て
  守護霊とは別ですが、誰かというと、父方のひいお祖父さんで。
  望遠鏡に関してはご褒美と思っていいんだけど。
  
  あの、この話はちょっと違うんですけど。
  『あなたのお父様には可哀想な事をした』って言うんですよ。
  苦労して働いて、でもそれが上手くいかなくて。
  そういう所で山口さん自体に期待して親孝行な子だって言うんですよ」

江「それでだから、ひ孫、孫の事を案じて。
  ただ、ひたすらに願ってるって事をおっしゃってるんですよ」
  (ぐっさん、太一くん共に二人の間の柱を振り返って見る)
太「家族を大事にしようとかという意識は自分の中にあるんですか?」
ぐ「これはまあ、当然ですからね。
  あの自分が築いた、とは言いませんけども、自分の家族なんで」

美「あなたはそうですけど、そうでもない人、いっぱいいますわよ。
 いらっしゃいますよ~。人生長い事やってるけど。
 だからぐっさんは今のアレでは珍しい方ですよ」
ぐ「あーそうすか?」ちょっとテレ気味?
美「家族大事にして、家庭第一主義ってのはね」優しげな微笑。

ひいお祖父さんが山口さんが上記の事を、そうなんだ、と
江原さんに一生懸命伝えているという。

江「だからね、実は根底に家族の為に山口さんは
  自分が働いて、とかという意識がある」
美「おありになるの?」
ぐ「あります!でも、そのー」
美「そりゃ、いい事よ」
ぐ「家族の為とは言いたくないんですよね」
美「かっこつけたいの?」
ぐ「ま、子どもにもそうですけど。
  ぼく自身が山口智充の人生を自分が
  『もぉ、最高やな!』言えてたら。
  
  多分それを見た子どもが『あ、人生て楽しいんやなー』て
  見てくれるんじゃないかな」

美「それをただ、深刻に義務感とか責務だとか恩着せがましいとか
  そういうものに取られたくないって言う事なのよね?」
ぐ「そうです」
美「おしゃれっ気があっていいじゃないの」
ぐ「そうすか?」

江「実はここでね、4人でお話してると思ってちゃいけませんよ?」
太「ほー?」
ぐ「あれですか、ぼくらのにいさん達
  (守護霊さん達の事らしい)がいっぱい会話して」
ぐ「ものすごい居てはる訳ですか?じゃ」
江「そうですよ」
太「じゃ、カルテの方、作ってもよろしいでしょうか?」

ここまで、終始、笑いを交えた和やかな雰囲気です。
後半「オーラのカルテ」に続きます
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