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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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では、前半の続きです。

【オーラのカルテ】
太「まずはオーラはどんな」
江「これがまた不思議と」美輪さんの方をさして
江「実はこのグリーンの色が基調に入っていて」
美「またぁ?!」と声高に驚く。
江「そうなんですよ、また」一同笑。

(毎回美輪の選んだ服の色とゲストのオーラの色が一致する)

太「あと一回合えばハワイ旅行じゃないですか」美輪様、一同大笑い。
太「ゲストの方を聞いて洋服を選ぶ部分もあるんですか?」
美「いや、私は今朝、本当はね真っ赤な真紅なドレスとか
  色んな物や何か用意しといたんですよ。明日はこれ着ましょうって。
  朝になったらね『いや、違うなあ』と思ったのよ。

  米良さんはねあのほら、いかにも若々しくて若葉の感じで。
  ていうんで選んでチェンジして着て来ちゃったのよ」
米「ありがとうございます」
江「で、今ね、このグリーンの基調が入ってるんですね。
  これはどういう事かというと平和を望んでるんですよ、常に。
  平穏な自分の心の表れ」

〔グリーンのオーラ・・・知的で無欲な平和主義者〕

江「ただ、気になるのはもう少し赤みが欲しいなという所。
  だから色んな事を理解し過ぎてしまってて。ちょっと攻撃的な所が出なく。

  言葉が悪いかも知れないけど攻撃というのは。
  もう少しこうね、一歩前出てみようって所が
  少し薄くなってしまっている、っていうのがね有るんですよ」

〔赤のオーラ(強さと情熱)の要素が米良には足りない〕

美「さっき、おっしゃってたじゃない。対人恐怖症になっちゃって、って」
米「あ~」
太「人として、その赤みだったりっていうのは必要なものですか?」
江「やっぱりある程度、その世俗の中に生きていくという事は
  お仕事としてもね、ある意味興行の世界でもあったりするし。

  だから少しでも自分自身もね逆に次はもっとこういう手
  こんな事で発表していったり。そういうファイティングさが必要」
美「ファイティングのエネルギーね」
太「自分でもそう思いますか?」
米「とても、とても、あの思い当たります」

江「後でまた伝えますけどね。守護霊さんからのメッセージでね。
  あのね、『もうこれからはね地道でも聞いてくれる方の中でだけで
  歌って行こうと思い過ぎだ』って、おっしゃってます」
米「あ~」とちょっと上の方を見る。
江「もっと数多の人にねもっと聞いてもらおうという
  意欲をね持ちなさいって」
米「いいんでしょうか?」
江「いいんです」

〔守護霊からの助言:限られたファンだけでなく
 幅広く聴いてもらう意欲を持ちなさい〕

美「一部だけなく『あまねく』よね、あまねく」
太「色んな人に聞いてもらいなさい」
米「嬉しいです」
江「ただね、幽体の方のオーラなんですけれどね。
  でもこれはみんな、そうだからあれなんですけどね。
  いつも不思議に思うのは歌手の人に限って喉が弱い」

〔幽体のオーラ・健康状態や感情などが現れるオーラ〕
〔健康状態・喉が弱い〕

米「あ、そうです、弱いんです。だからすっごい気をつけてます。喉には」
江「でいてね。若干、気管支が弱いんですよ」
米「そうなんですよ」
江「気管支を崩す事の炎症が声帯にまで行っちゃうんです。
  だから喉、声帯自体は全然、お悪くないですよ。
  だから、そうじゃなくて、『気管支』」なんです
米「はい」

太「声が出なくなった時っていうのは、そういう炎症とか」
江「精神面がしてしまっている」
太「精神面で声が出なくなった」

〔声が出ないスランプの原因は喉の問題ではなく精神面〕

江「よくね『音を断つ』って音の『ね』だけじゃなく
  根っこの『ね』にも繋がるんですよ。根を断つ、自分自身の生きる 
  何でしょう、信念を失う、それがここに来ちゃって」
  手で喉を掴む感じで。

江「だから不思議なんですけどね、体の症状には"メッセージ”があるんですよ」
太「ぼくがお腹が痛くなったら『頑固になった時』だよと」
江「でも最近良くなりましたよね。
  そういった意味では柔らかく、オーラも随分変わってきてますよ」
太「まじっすかー!」大喜び。いい子~という感じに美輪様に頭を撫でられ。
太「嬉しい~!言われると嬉しいすっね、やっぱり。
  どんなメッセージが、米良さんの場合は」
江「ですからね、信念をしっかり持ちなさいって事。
  それでちょっと先程、スピリチュアルチェックで
  凄く不思議に思った事があります。で、それはね前世の事」

【前世は?】
江「前世が大奥にいらっしゃったんじゃないかと。
  それは何を根拠にそう思いました?」
米「好きなんですよ。あの打掛とかああいう。ちょん髷よりも
  こんなでかい日本髪の髪型とかに。
  物凄くなんか。子供の頃からそうなんです」

〔大奥・江戸城の中で将軍や正室や側室が生活していた場所。男子禁制だった〕

江「で、京都お好きですか?」
米「京都はあんまり、ご縁が無いんですけど」
太「興味が無い」
米「いえ、興味はあります。実は非常に、そういう
 お公家さん的な小物とかに興味があります」

江「そうですよね。あのね、なぜかと言うと実は前世なんですけどね。
  あの本当なんですよ。その大奥っていうのは。
  しかも京都から行ってるんです」
美「大奥へ。じゃ女の方じゃない」
江「それでいて、まぁ、それはそれは妬み嫉み嫉妬
  そういう中で、もうほんとめちゃくちゃだった」

江「で、ただ前世があって今があるという事は
  何を自分は克服しなきゃいけないか、なんですよ。

  実は今回もそういう事なんですよ、ね。ご自身が色々反省なさる事も大切だと
  思うけれども世の中を知る事が大切ですよ、やっぱり。
  
  人の心っていうのは表面だけではなく
  皆、闇をどこか抱えているわけですよね。
  それらが投影して出てくるわけですよ。それをきちんと受け止める
  だから取捨選択もして、きちんと受け止める事。

  そこを乗り越えて行くっていう。そういう役目というかね。
  自分自身でちゃんとカリキュラムを持って生まれて来られてるんですよ」
美「それが今世でのお勉強、一番の目的で生まれて来たんですよ。
  通訳しますとそういう事」

〔人からの悪意を乗り越える事が米良美一の今世での目的〕

江「ありがとうございます」頭下げられる。
江「それで先程、祝詞がお好きだって、神主さん。
  その『お公家』に関わるからですよ。だから自分の故郷
  京、お公家。そういう響きも姿、格好も全て懐かしいんですよ」

【守護霊は】
太「守護霊さんはまた違いますか?」
江「違います。守護霊さん自身はどの方がどれって難しいんですけれどね」
美「いっぱいいらっしゃる」
江「そうなんです」
美「何体くらい?」と美輪さん。

江「大きく力を持ってんのが三体。そのうち二人、国が違うのに共通してる事が。
  お一人は日本の古い時代、江戸とか。
  
  ・・・・・ごめんなさい、あんまりよくわからないんですけど
  小唄とか長唄とかありますでしょ、そういうお師匠さん。
  わりと年齢もいった方で。
  
  お座布団に座ってて厳しーい顔でいらっしゃるんですね。
  その方がまず一人。この方は音楽に関わりますね」
江「もう一人が西洋の方であの・・・なんて言ったらいいんでしょうね?
  語り部みたいな役目。リュートみたいな物を持って」
美「吟遊詩人」
江「そういう。でリュートを奏でながら
  今の現代の歌とも違うなんか、語りのような歌い方」
美「色んな出来事をね語り部みたいにね、こういう事ああいう事ありましたって
  自分で作詞作曲して歌いながら諸国をずーっと歩く人なのよ」
太「そんな人が居たんですか」
美「ヨーロッパにはね、そうなのよ」
太「その人が守護霊さんとして」

〔リュート:中世ヨーロッパで用いられた弦楽器〕

江「そういうような方がいて、もう一体。っていうのは『人』じゃないんです。
  っていうのは白龍。真っ白な、ぐーっと居るんです」
美「初めてだわ」
江「で、そこの上にあのね、緋袴、こういうのね袴はいてるんです。
  そういう風に視化させてるんでしょうけどね。弁天様、弁財天。
  そういう方がまたがってこう乗っている、可視化です。そういう映像がぐぁーって」

〔弁財天:七福神の一人で琵琶を手に持ち芸能を司る女神〕

太「動いてるんですか」
江「そうです」
美「素晴らしい。弁財天てのはね、技芸の神様。芸能の神様。
  琵琶を持ってて。で、芸能人の神様なのよ。女の方。
  珍しいわね、白龍のね。初めて。そんな高い方があの、ついてらしたの」

太「今、言われたあの守護霊様とか心当たりじゃないですけど」
米「実はとってもあります」
美「例えば?」
米「あの私お三味線とかに興味があって長唄、小唄、都々逸とか好きで。
  着物とかも大好きなんですよ。
  後、リュートもずっとリュートの伴奏で歌ってたんですよ。
  私のクラシックの最初の頃は。伴奏はリュートだったんですよ。」
美「じゃ、ぴったり、そのまま」
太「守護霊さん、三体とも楽器持ってる事になるんですね」
美「全部、芸能関係」
太「すごい珍しいですよね」

江「ですから天職ではあるわけですよね。
  本来はもっと本当はお強い物持ってらっしゃる筈なんです。

  だのに、それをなんか失っているなっていう。
  だからね余程、お辛い目に遭ったと思うんですよ。人間不信になるようなね。

  やっぱりそこで、もう一度新たにね
  自分自身で立ち上がって行くっていうのかな」
米「はい」
江「人は色々な人が居て『いい出会い』って沢山あるわけ。
  だから、もっともっと『心に元気を』、って言うかね」
美「それとね。あのもう一つ申し上げて。言いたいのはね。
  あの私、本にも書いてたつもりなの。この地球の成分は何で出来てるか。
  悪意、ねたみ、そねみ、ひがみで出来ているの」

〔地球の法則:この世の中は悪意・ねたみ・そねみ・ひがみで出来ている〕

美「なんか悪い事があって、噂されたり、書かれたり
  酷い目にあったり悪口言われたり色々あるでしょ。

  それが地球の法則だと思ったら、痛くも痒くも無いのよ。
  それが当たり前なんだと思ってれば全然、微動にしないのよ、動じないのよ。
  そんな事は。地球の法則だから当たり前って」
  うんうんという風に頷いてる江原さん。

美「地球が天国だと思って、みんないい人で優しくて、みんな思って。
  天国を期待するから、後ろから刀が出たり槍が出たり袋叩きに遭ったりすると
  
  『ええ?どうしてどうして、え~っ』となっちゃって酷く傷つく。
  初めからさ、地獄だと思ってれば。平気なのよ。
  そういう事ですよね」『』の所で泣く手振り。

〔オーラの言葉・この世は「地獄」そう思えば傷つかない〕

江「そうです。米良さんね、この時間だけで赤いオーラが出て来られたんですよ」
米「私も何か変わっててるのわかります。心の中が体の中が前向きに。」
美「よかった」
江「『じゃあ、これから出発しましょうよ』っていう気になりましたでしょう」
米「なりましたです。なりましたですって、変なアレですけど。
  なんか後ろから押して頂たような気が致します」
江「この時間内で変わりましたね」
太「そうすね、確かに。全く僕には見えないですけどね」美輪様を見て笑い。
  美輪様、太一くんの方に軽く手を置き笑う。

【エンディングトーク】
太「米良さん、今日お話聞いていかがでしたか?」
米「なんか色んな事が『腑に落ちた』って気がしますね。納得、させられたというか。
  あの自分の中で決心みたいなものが生まれた気がします」
太「これからのその米良さんのお仕事に
  凄い期待してますので是非頑張ってもらいたいと」
米「国分さんに負けないように頑張ります。負けないというか一緒に住みよい日本に」
太「そうですね」美輪様らしき大きな笑い声
太「ちょうどぼくも住みよい日本にしたいなと思ってたんですよ」一同笑
米「文化の香りのする」
太「はい」

【米良美一・オーラのカルテ】

◇オーラ・・・グリーン
◇前世・・・大奥で将軍の寵愛を受けた女性
◇守護霊・・・小唄、長唄の師匠。吟遊詩人。弁天さまが乗った白龍。(三人)
◇そして・・・意欲を持って出発する時

【オーラの言葉・・・
「孤独」とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない】
          
長くなってしまいましたが読んで下さってありがとうございました。
前半と間が空いてしまった方々、すみませんでした。

次回のゲストはYOUさんです。
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