忍者ブログ
星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
[15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

美輪様・・・美 江原さん・・・江 太一くん・・・太  YOUさん・・・ユ ナレーター・・・ナ
と失礼ながら略させて頂きました。敬称なき事、御了承下さるとありがたいです。

【オープニングトーク】
美輪様、太一くん。二人並んで座っています。
太「ははは。美輪さん、今日のゲストの方のイメージで言うと
  やっぱり、ちょっとお笑いのイメージがあるんですけども。
  何とこの方、女優としてカンヌ映画祭にも、まぐれで」一同笑。

〔カンヌ映画祭で受賞した映画にも出演されたバラエティ番組で人気の女性タレント〕

美「まぐれじゃないわよ、あれはね彼女がやるから憎めなくてね。
  無責任だけれども、あの、容認出来るのよね。やっぱり人柄だと思う」
太「かわいい方ですよね。歳を取らない」
美「フランスの香りがする。フランス人形みたいな感じよ。
  本当は、なんか600歳とか」一同笑。
太「ま。言われれば、その位いっててもおかしくない様な」

「国分太一・美輪明宏 オーラの泉」タイトルロール。

ナ「松岡ゆきこさん、オーラの泉へようこそ」
ユ「こちらこそ」テレ気味に笑。
ナ「それではこれからスピリチュアル・チェックを始めます」
ユ「うわあ、はい」
太「ビビり過ぎですよ」美輪様、にっこり微笑んでる。

【スピリチュアル・チェック】

◇1.小さい頃になりたかった職業は?→バレリーナです。
◇2.あなたの性格を一言で言うと?→え?おおおおお、おおらか。
◇3.あなたが好きな街は?→街?パリ、パリ好きです。
◇4.よく見る夢はどんな夢?→あの、長いんですけどいいですか?
  海岸に建物が二つ建っているんですけれども、最初は奥に住んでいて。
  もう海沿いの方に引っ越したい思ったらこの前引っ越してびっくりしました。

太「よろしくお願いします」
ユ「よろしくお願いします」

服装。
YOUさん、肩紐なしの赤茶のドレスにハイヒール。
太一くん、赤と焦げ茶の横縞のTシャツの上に白いシャツ、カーキ色のパンツ。
美輪様、レモンイエローに綺麗なオレンジやグリーンのボカシのような
柄の入ったシフォンのような薄いシルク?のドレスに
レモンイエローだけの長いショール。
胸元にシルバーかプラチナの台に宝石で出来たクロスのネックレス。
耳には揺れるタイプのもの。江原さんはいつもの紋付。

太「まず美輪さんとは」
ユ「はい。ま、最初はお仕事の番組でお会いしたんですけど。
  それより以前から本を読ませて頂いたりとかしておりまして。
  舞台に呼んで頂けるようになってからは一人で行くので勝手に
  もう、ぼおーっとか泣いて帰ったり」、眼から涙が滝みたいに手を動かす
美「この間、『黒蜥蜴』の舞台の時、江原さんの、ね」
ユ「江原さんの丁度、、真後ろの席だったんですけど」
江「すいません、邪魔でしたでしょう?」すまなさそうな表情。
ユ「ま、多少大きな。だから美輪さんがいて
  ここに江原さんが居て、ダブル浄化、みたいな」両手で寄せるような感じに。

太「江原さんとはその舞台で」
江「違うの!だから、あたしすごいびっくりしたんですけど。
  江原さんの本をね、読んでたの。そしたらある日美輪さんの舞台に行ったら
パンフレットで対談をしてらっしゃって『ゲッ、友達』とか思って」
太「この番組が始まった時はびっくりしました?」
ユ「この番組が始まって、勝手に一人で『呼ばれる、呼ばれる』って」一同笑。
ユ「緊張する」
太「珍しくないですか?そんな緊張してるの」
ユ「あたし、あんまり緊張しない、じゃん」
太「しないですよね」
ユ「じゃん、だって。そうなの、珍しいの」
太「今日は色々と」
ユ「もう、煮たり切ったり、焼いたりして下さい、はい」

太「小さい頃なりたかった職業がバレリーナ」
ユ「あの、習っていたので、普通に憧れていたんですけど」
太「何歳位まで習ってたんですか?」
ユ「三歳から高校生位まで」
太「凄いですね」
ユ「でも、プリマドンナになれない事は薄々、小5位からわかっていたんです」
太「けっこう早くから」
ユ「ズルズルやっちゃって」
太「けっこう早い時から気付いてて」

ユ「あれ、でもわかるんですよ。やってれば」
美「だって色んな要素が要るの。よほど強靭な肉体を持って生まれたかどうか
  っていう事で決まるのよ。トゥやなんか立っててピューッと回ってなんかして。
  
  その時、腰や首で全部支えるわけでしょ?
  それでプリマの肩凝りなんても~の凄いんだから。
  死の苦しみよね、あのバレエ踊ってる人の」
太「そんな厳しい世界なんですか?」
美「ものっ凄い厳しい。修道院なんてもんじゃないわよ、刑務所みたいなもの」
太「刑務所?!」
美「そうそう、ね」
ユ「自分なりにまっとうして出所して」
美「模範囚だったのよね」

太「で、好きな街っていうのは、パリ!」
ユ「そう、パリね好きなんです」
太「何が好きなんです?パリの」
ユ「あの、いい石で建てられてっていうか。きちっとした建物だったり。
  きれいな、そういうのがちゃんと残ってる」
美「つまり本建築の手抜きが無くて雑な仕事をしない
  そういうような物が好きなのよね」
ユ「はい」
美「東京辺りてのはさ、やっつけ仕事のさ
  もう行き当たりばったりのコンクリートの打ちっ放しだとかさ。
  それでさ、ガラクタみたいな街造りが多いじゃない。
  建物も何も色んなもの」
ユ「ちょっと言い過ぎてますけど」とこそっとした顔。
美「そういう物が嫌なのよね?」
ユ「はい」
太「確かに全然違う、東京にある物とパリと違いますもんね」
美「いやもう東京なんてのはゴミ箱ですよ」一同苦笑。
ユ「すいません、またちょっと言い過ぎちゃいました」
美「今のはYOUさんが言ったのよ」とぼけた顔してから、笑う。

太「そしてやっぱり気になるのが夢の話ですよね」
  美輪様、江原さん眼を合わせうんうんという感じう
ユ「うわーこわーい!なんだろう」
太「子供の頃からずっと見ている夢」
美「同じ夢ってのが面白いわね」

ユ「でも、かなり長い間。同じ海岸で静かーで誰も居ない海岸で。
  日本だか外国だかわからないんですけども。

  一番海岸に近い所に三階建て位の重厚な感じのステキな建物で
  ワンフロアずつ人が住んでいるような。

  で、その奥にもうちょっと世帯数が多いようなのが
  建っていて、で奥に住んでいて。
  
  で、いっつもその『海岸側の所がいいなぁ』なんて思いながら
  そこに住んでいたんですけど。いつも同じ場所なの」
美「何なんでしょうね」

江「YOUさんの場合はね。特別大きな意味がある夢ではなくてね。
  実はやっぱりね、前世に関わる夢なんですよ。で、いいですか。
  
  あのね実はね、今日のそのスピリチュアル・チェックの中で
  非常に不思議な事がいくつも入ってるんです。

  美輪さんから出る言葉も非常に不思議で
  『フランス人形のような」と言いましたでしょうフランスなんです」
  YOUさん、顔の前に掌を出してきゃーという感じに。

江「これ、こじつけの様に聞こえてはいけないんですけども。
  長い歴史がありましてね。最初はフランスの海辺の町にいました。
  そこで生まれました。非常に不幸な環境でした」
ユ「うわあ!」
江「バレエをしました、その後に。
  今のような芸術的バレエと違ってその当時の時代は。
  
  ですから、どっちかと言うと見世物的な部分がとても強くて。
  半分ストリッパーに近いような風な扱いっていうか」
美「社会全体がそうだったの。フランスも英国も全部ヨーロッパ」

江「美輪さんのお芝居の中で、今までご覧になったと
  思うんですけど『椿姫』ってありますよね。
  その時、特別な何か思いはなかったですか?観た時っていうのは」

〔椿姫・・・パリの社交界で多くのパトロンを魅了してきた高級娼婦が
       「本当の愛」に出会う悲恋の物語〕

ユ「あの、こんな事を言ってもいいのでしょうか」
美「どうぞ」
ユ「すごくあの自分の事と。なんか勝手に重なる所がいっぱいあるんですよ」

江「前世まさに似たような所が。そのバレエで都にいて、だからパリです。
  に行かれてて。色々とね(?)にいて。パトロンをお持ちになって。
  可愛らしい白いね被り物とかをして
  馬車に乗ってるような姿とかも見えるんです。

  だから非常にいい暮らしをなさってたものの、生きている充足感とか
  そういったものを感じられなかった。
  もの凄く煌びやかな世界に生きてるんだけれども
  所詮"囚われの身”なんです。あのですから、椿姫というだけじゃなくて
  
  美輪さんの特に歌の世界、中でもシャンソンをね、あちらの情景が
  いっぱい出て来るじゃないですか。あと、その人物像が出て来ますよね。
  そこに、だから自分自身の魂が
  非常にオーバーラップして嗚咽するほど泣くんです」

ユ「あーーーー」という妙な声を出す。
太「パリに行くっていうのは」
江「やはり、懐かしいんです」
ユ「パリとか行ってオペラ座行くと、もう、凄いんですよ、興奮しちゃって」
江「いつも行ってた所ですよ」
ユ「あーーやばー」
太「興奮するってのはもう、わあー」
ユ「懐かしいような気持ちも」

美「と言うのはね、意味がちゃんとあるの。
  オペラ座っていうのは昔は社交場だったの。
  
  ただオペラ観に行く劇場じゃないのよ、社交場で、
  そういう男爵や伯爵色々いるじゃない。お金持ちや権力者が。

  それが自分の妻や娘や愛人とかねそれを連れて。
  愛人やなんかもね公然とみんなに紹介したのよ。
  今みたいにコソコソじゃなかったの。『これが俺の愛人』だって。

  で、有名な『椿姫』なんてのはね、もう娼婦なんだけど。
  彼女を恋人にしたらね名誉だって言われてるのが娼婦達。
  
  その高級娼婦たちがズラーッといてね、それに着飾らせれば
  甲斐性があるって事で。自分のステータスになったわけ、ね。

  もう、一度見て、だからオペラなんか、どうでもいいんだけど。
  顔見せたり新しいスポンサー見つけに行ったりとか。
  社交場なわけよ。だから、だから懐かしいのよね」

太「すごいすね」
江「で、それでいてね、あまりにも『椿姫』と類似する所は
  胸患って亡くなってるんです」
美「だから私さっき咳が止まんなくなっちゃった」

〔胸を患っていた椿姫を演じた美輪も咳が止まらなくなった〕

江「言ってたんですよ。だからYOUさんも呼吸器弱いんです」
ユ「あ、うわー」
太「前世はわかったんで、ここからは心のカルテを作って行きたいと思います」

別記事にて、後半に続きます
PR
カウンター
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
kanon
性別:
女性
ブログ内検索
最新コメント
(12/31)
バーコード
忍者ブログ [PR]