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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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前半の続きです

ミッチーは個人的な悩みについて語ります。
光「自分に厳しく他人にも厳しいと、よく人に言われます。
  インタビュー、友人などに『もてるでしょ?』と言われ素直に『はい、もてますよ』と答える。
  でも、『もてる事と、愛し愛される事は違うじゃないか!』。理解してもらえない」
美「もらえなくていいの」

美「悪意、妬み、嫉み。世の中の成分。そういう人には良くしても悪くしても、どちらにしても妬む。
  そんな人は切っちゃって、ほったらかして気にしない事!」
江「及川さんは女性からも妬まれますよ」

嫉妬されるのが及川光博(ミッチー)の宿命。
宿命の「嫉妬されるカルマ」を今生で克服する。

江「オーラのままに、魂のままに
  本当の愛を追求していくべきなんですよ」
美「誰か出てきそう?そういう人」
江「出て来ます。って言うかね。強い愛が待ってるんです」
光「待ってますか!!」満面の笑顔。思わず胸の前で腕を組む。
太「近いですか?!」
江「近いです。だから、もう完全におちて下さいと」
光「恋に。フォーリンラブ!」
太「フォーリンラブ!」連呼して。微笑ましいです。

そして、ガイドスピリットからの助言を江原さんが伝える。

江「『もう少し、ご自身に対して自信を持ちなさい』。
  あまりにもちょっと、煮詰まってってか、
  こうストイックに考え過ぎてると。表現しないとダメ。
  
  さっきの言葉思い出して下さい。
  表現していく中でいっぱい発見して行くの。
  一つ一つ、こうねじっくりじっくりしていく考えもあるが。

  それはいいかもしれないけど『及川さんは違いますよ』。
  及川さんの後ろの方が『もっと、行け。もっと行け』と」

光「『もっと、行け行け』と」
太「同じ事を、皆さん言ってるって事ですか?」
光「後ろの方たちが」軽く振り返って、笑顔で手を振る。
江「特にカストラートってか、歌手の人が中心」
太「となって」
光「へーえ」

美「『行け行け、どんどん』ですって。だから、まずね。
  理論構築しちゃって仕事に取り掛かるんじゃなくて
  『身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ』で。
光「ほう」
美『当たって砕けろ』でやってる内に
  色んな発見があるという事、でしょう?」江原さんに聞く。
江「そうです」 ミッチーの肉体のオーラを霊視。
江「喉にくすみの色が出てる。時々、喉の通りが。
  呼吸器と言うか、咳でもあったり。
  ごはん食べる時、何となく詰まるようなね、ちょっと異物感。

  どういう事かと言うと。飲み込めてないんです」
光「頭の中でわかっててても」頭を指差す。
江「そうなんです。自分の人生をもっと
  つんと飲んでしまえばいいのに」

光「来てよかったなあ、今日、ちょっと。
  いきなり、〆の感想みたいだけど」眼をキラキラさせながら。
太「なんとなく、わかります?」
光「わかる」
太「ほんとですか?」
光「うん。もう、見なくてもいい物を見過ぎてるし
  使わなくていい所を使い過ぎてる気がしますね」
江「だから、眼も疲れちゃう」
光「眼も疲れるんですよ、そう」
江「だから、眼のオーラも悪くなってね。そうすると眠りが浅くなる」
光「その通り!ほんとに。」

江「でしょ。だから、そういった意味で、疲れちゃうんですよ。
  『特別な事してないのに。何で、こんなに疲れるんだろう?』
光「そうですね」
江「耳。耳も時々、耳鳴りとかし易いんですよ」
光「ああ、はい」耳を両手で指し。
江「全部、その神経なんですよ。
  『聞かなきゃいけない、見なきゃいけない。
   でも、飲み込めない』。こういう思い癖が全部表れてる」

光「ああ・・」うーんと、考えるような表情。

〔及川の「喉の不調」「眼の疲れ」
  「眠りの浅さ」「耳鳴り」は全て関係がある〕

美「考え過ぎなの。眠っていても、常に何か考えて」
光「考えてますね」
美「何も考えない癖を付ければいいの」
光「そうですねー。
  やっぱ、レコーディング前には作曲するじゃないですか。
  寝ながらやっぱ、音楽を作るんですよね。寝たいのに。
  もう。早く寝たいのに」

美「あのね、愉しむという風にするの、ロマンを。
  だから、この世の中、全てロマンだから。
  出会いもロマンだし。『なんでもいいじゃないの~』って
  大雑把にどわーんとしてると。
  またね、違う物が色んな面白さがを発見出来る」

美「じゃあ、今さっきおっしゃったね。
  守護霊っていうのは、何人位いらしゃるの?」
江「大きく目立つ人で4人。だから、ほんとその後ろにも
  いっぱいいるわけですから」
光「守護霊って、一人じゃないんですね?」
江「違います」
美「それは、もう違う、全然」
江「で、守護霊さんには守護霊が居るし。逆ピラミッドで」
光「あ、こう、あるんだ」
江「学びあい守りあっている」
太「ケンカしないですから」
光「あは」笑顔。一同爆笑の渦。

太「この間、視てもらって」
光「あ、守り合って」
太「守り合ってるみたいですよ、うん」笑顔
江「守護霊は守護霊と学び合いますからね」
光「へえ・・」
江「これ、不思議なもんです。ですから、色々導いてもらってるって
  有りますね。これ、現実世界の導き。
  でも、実は後ろは後ろでまた、教え合う。
  
  だから、人との関わりっていうのは
  だから何事もそうだけれども。
  物事、自分が上達したい、何かやりたいてのは
  現実の部分で、『側にいる事』なんですよ。

  それだけでも影響を受けるんです」

〔何かを学んだり上達する秘訣・・その分野の達人の側にいる事〕

美輪様から太一君も影響を受けていた!

〔美輪明宏の前世・守護霊:天草四郎時貞(?~1638)  

 …島原の乱で、若干16歳にして、
 総大将として民衆を率い蜂起した美少年〕

不思議な出来事があって、太一くんが
最初のSPの「オーラの泉」のお仕事の後、別の仕事(※)で
長崎の島原に行って←(※鉄腕ダッシュ!ソーラーカーの旅)
偶然にも、美輪様の守護霊の四郎さんのお墓のそばを通りかかって
お参りしたと。

美「だから、今おっしゃったように守護霊同士
  ちゃんと話し合いが有ったり。何か、情報交換があるのよ、そう」

光「じゃあ、偶然のように思える出会いとか、そういったものも」
美「必然なの、みんな。世の中は偶然は無いんです」
光「それが悲しい思い出でも?何か学ぶべき」
美「そういう事」
光「チャンス」

江原さんは太一くんのオーラから寝相の映像まで見えたそうです。

太「寝相、悪いすか。僕ね、今日病院行って来たんですよ!
右肩が上がらなくて」
江「寝相り返って寝てる姿が視える」
光「なんで、そこまでわかるんですかね」笑顔
美「寝相って大事なの。その人の健康全体に関わる問題なのよ」
太「凄い、僕、毎週会える二人に。すっげえー!!」
光「ラッキーだよ!」
太「ラッキーだね、この場所は」

なんて素直で可愛いんでしょう。
美輪様に選ばれたわけはこの衒いの無さでしょうか。

【エンディング】
最後にミッチーと太一くん二人でトーク。
太「どうでしょうか、今日。ま、短い時間ですけども」
光「やはりね、気付かされたっていうか、ね。
  まあ、僕の人生、探求すべきは『愛』だね」  
  (愛だね、でカメラ目線でキラーンと輝くような表情。
   小指立て、ポーズ)

太「ははは」スタッフ爆笑。
光「学ぶべきは『芸術』だね」
  (芸術だねで、また同じくカメラ目線でポーズ)
光「これからはね、頭で考え過ぎず
  挑戦して行きたいなと思います」
太「また、何かに迷ったりしたら
  是非この番組に遊びに来て下さい」
光「はい、是非」太「今日はありがとうございました」
光「こちらこそ、ありがとうございました」一礼してから。
光「チャオー」カメラに手を振り指を動かし、笑顔で別れの挨拶。
太「バラエティ好きそうですけどね、見る限り」突っ込む。
  ミッチーにこっと笑顔。                   

【及川光博・オーラのカルテ】
◇オーラの色・・・シルバー
◇性格・・・古風で地味
◇守護霊・前世 ・・・イタリアのオペラ歌手
◇守護霊の人数・・・4人
◇宿命・・・嫉妬されるカルマを克服
◇そして・・・強い愛がまっている

【オーラの言葉】
知識は物を知ってているだけ。
それを生活の中で活用してこそ『教養となる』。(美輪様)

ここまで読んで下さった方、長々になってしまいましたが
ありがとうございました。
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