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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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後半です。
山口智充◇オーラのカルテ

【オーラの色】
太「まず、オーラの色を教えてもらっていいですか?」
  グーッとぐっさんの後方を見る江原さん。

江「私はね今日、山口さんにお目にかかるの初めてなんでね。
  どういうオーラをお持ちの方なのかと思って期待してたんです。
  そうしましたらね、期待を裏切られた。いい意味でね」
  って言うのはね、もの凄く素晴らしい紫のオーラをお持ちなんです」
ぐ「おお?」
美「珍しい」
江「もの凄く優しい方。常に心配り、優しさを持ち合わせている。
  大変、慈愛に満ちてる方です。全体的に紫なんです」
美「紫なんて滅多に持てるもんじゃないですよ。
  だって観音様の色なんですもの」微笑む。
ぐ「え~?!」
江「そういうオーラをね、多くの人が持ったらね
  世の中ほんとに幸せになる。ですからね、紫というの色は
  基本的に赤と青なわけです」

◎赤のオーラ:情熱的で理想化
◎青のオーラ:クールで現実的

江「非常に情熱の中に冷静さがあるんですよ。ですから
  情愛って部分で常にその相手を見てるっていうか、心配性さん」

ぐ「カラオケとかみんなでバアーッと行くじゃないですか。
  凄い人数で行ってワァーってなって
  そういう所になるともの凄い中心に行きたいタイプで
  
  あの必ず前出て行って何かやるんですよ。ワァーって
  盛り上げながら、向うのテーブルの端っこのコップ、
 『あれが落ちたら、落ちそう・・・』って感じで見てたりするんですよ」
太「あれ片付けたい、とか」
ぐ「もの凄い『イェー!』とかってやりながら、こう、片付けたりとか」
美「おっしゃった通りね」

わぁーって盛り上げつつも、客観的にその自分を意識したり
盛り上がってない人が気になり、カラオケの本を見てる人など
チェックし、常に周りに目と気を配ってしまう、と言うぐっさん。

江「ですからね、本当に弾ける人だったらそういう所、見ないです。
  そうではなく“常に人をどう楽しませるか”という
 “もてなし”をいつも考えている」
太「それは守護霊さんの影響なんですか?」
江「そうなんです」
江「そんなになぜ人をもてなすか。その秘密は中心に居る
  とってもひょうきんな和尚(おしょう)さん」
ぐ「ひょうきん和尚がついてるんですか?」
和尚さんは、お坊さんが年末に一年を総括して文字を書くような
大きな筆を背負ってるという。

太「あれ、習字。人によくプレゼントとかしてません?」
ぐ「自分なりにガッと書いたりして、遊びでやったりはますけど」
太「してますよね」
ぐ「和尚の仕業だったんですか?」
(画面左下、色紙に縦三行で山口智充の/月極/報告会)
どなたかに太一くんは見せてもらい
書道家の書く遊び心のある字のような良いものだったという。

江「ご守護霊にどうして“ひょうきん”とつけるかというとね、
  その和尚は自分の小さなお寺に村の人達を集めて楽しませてた。
  器用な人でソバを打って食べさせたり、筆で書いて皆を喜ばせたり。
  とにかく、サービス精神がもの凄く旺盛な方なんですよ」

美「面白いわね、そのひょうきん和尚という方ね」
江「和尚は和尚なんで、しっかりした人生哲学をお持ちなんです」
  だから、山口さん自身も人生哲学を追い求める所があって。
  
  あまり芸人さんとかで表で言うとやっぱり
 『仕事しづらくなる』と思う方、いらしゃるんですけど」
  ぐっさん、うんうんという感じにうなづく。

江「この場なんで申し上げると、ホントそういう事を緻密に考えられるし、
  非常に筋道を常に考えられるし、そういう方なんですね」江原さん。
  さっきの話もそうですよね、自分が楽しければ
  子どものも、楽しい人生になっていくっていう話。
  楽しく生きればという事も細かく作っていらっしゃる」
ぐ「なんです、かねー」

美「真面目なのよね。だからね、私大好きなの。
  私ねやっぱりね、お笑いは、イロモノの人でも
  よく人の直らない欠点をね、あげつらっちゃって、
  バカにしたり、笑ったり、あざけったりして
  笑いを取ろうという人がけっこう居るじゃない。
  
  そういうの、もんの凄い!嫌なのね!
  だけども、ぐっさんの場合は、そういうのと線引いて
  それ一切やらないし、きれいだし、こりゃただ者じゃないと。
  全部和尚さんだったの、それ」

ぐ「これ、あのう、将来の夢なんですけど。
  どっかに公民館位の近所の人が集まれる
  ちょっとした スペースがあって。
  
  そこで何か何つーか、みんな和気藹々と
  仕事から学校から帰ってきてそこへ集まってきて
  そこへ出てって、ぼく何かショーする、みたいなそんな場所が欲しい」

太「それ、まさにひょうきん和尚がやってた事じゃ」
江「その通りの生き方だったんですね」
ぐ「昔やっていた事をもう一回、ですかね~」としみじみ。
美「どっかの荒れ寺買えばいいのよ」
ぐ「ほんとにぼく、和尚になるという?!」

太「ちなみに人数でいうと、どれ位いるんですか?」
江「お二方(大工さんと和尚さん)がメイン。
  和尚さんが独り勝ちみたいな。それでその方、子どもさん大好きでね。
随分引き取ってらっしゃるんですよ、子どもさん」
美「いい徳、積んでらっしゃるのね」
江「ですからね、そういった事から山口さん
  けっこう色んな人に助けられるんですよ。
  そういう徳が返って来るんですよ」

(守護霊が前世に功徳を積んだおかげで周りに助けられる事が多い、とテロップ画面下に)

美「だからねぐっさんみたいにね。人の為、この人の為
  あの人の為、皆さんに良くしてあげましょうと。

  すると『ああ、この人はお助けしましょう』ってね
  色んな人が助けてくれるの。そう、守護霊もね。そうするとね
  ホントに生きてる人達も助けてくれるようになるし、ね」
江「はい」

太「ぼく、頑固なお侍さんついてるんですけど
  ひょうきん和尚さんのおかげで相当今笑ってると思いますよ」
江「先程も行ったお話しでね、ここは
  4人で話してるわけじゃないんですよという事と同じで。
  色んな方と会う事によってね、後ろの人達の
  コミュニケーションもあって学び合うんですよ
  そうすると、国分さんお変わりますよ」
太「ホントすかー?」
江「この番組続けていく中でね」

江「直接的にね、何か言われて反省するとかじゃなくてね
  自然と変わってきます。
  色んなオーラをそれこそ受けていく事になりますよ。」
太「江原さんの前にゲストにアドバイスする時が来るかもしれない?」
美「そうよ~。今の内に拝んでおくわ」
  太一くんの方を向いて軽くパンパンと手を合わせて拝む。

【エンディングトーク】
太「今日は新たな自分を発見できました?」
  エンディングも二人でしゃべってるわけじゃないです!」
ぐ「ぼくの中ですごい気になったのは美輪さんが
  『ぐっさん↑』って言ってるのが」あははと二人
太「それは別にいいじゃないですか。
  あの、たまに『ぐっさん↓』って」

【山口智充◇オーラのカルテ】

◇オーラの色・・・紫
◇性格・・・優しくて緻密
◇守護霊・・・ひょうきん和尚
◇守護霊の人数・・・二人
◇そして・・・助けを得られる人

【オーラの言葉…
家族や友人に思いやり、慈愛を持っている人は守護霊の助けを得られる人】

次回は「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝先生です。
長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。
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