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星が生まれて消えるまでの別館です。 テレビ番組「オーラの泉」番組内容レビューのみのブログです。
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美輪様・・美 江原さん・・江 太一くん・・太 ナレーター・・ナ 吉岡美穂さん・・・吉
と失礼ながら略させて頂きました。敬称なき事、御了承下さるとありがたいです。

「オーラの泉」第二回目のゲストは吉岡美穂さんです。
まずはスピリチュアルチェックのための質問と吉岡さんの返答です

◆1・あなたの性格を一言で言うと?→単純です。
◆2・小さい頃なりたかった職業は?→保母さん
◆3・今まで一番辛かった仕事は?
  →レースクィーンの時。寒くても暑くても常に笑顔で、だったので
◆4・最近見た夢はどんな夢?→猫を乾燥機に入れる夢。
◆5・今まで不思議だった体験は?→子供の頃、UFOを見た。

チェック◆5の【子供の頃、UFOを見た】の流れから
太「ちゃんとした円盤でした?」
吉「銭湯の帰り道で親戚のお姉さんと一緒にいて、二人とも見た」
美「何色でした?」
吉「グレーでした」
太「見た事ありますか?」美輪様に聞き。
美「そりゃあ、ありますよ」
江「私も見た事ありますよ」
太「ここの4人中3人見てるの?見てないの僕だけ?未確認飛行物体ですよ?!」
美「あなた、あんまり、ほら。忙しくて空見る機会ないじゃないの」
太「そういうもなんですか?」
美「そういうもんよ」 ※美輪様によると、けっこうひんぱんに飛んでる筈らしいです。
太「UF0以外にも不思議な経験は?」と吉岡さんに聞き。

吉岡さん、まだ放映(公開?)されてない映画のテープを、取材等のために
見るようにとマネージャーさんから渡されて見た所
途中から『前日に深夜放送で流れていて見た内容と同じ?』と気付く。

しかし、放映(公開?)前な筈、そんな事は無い筈。出演者が同じだから
『自分の勘違いで昨日のは前作で、これの1か2なのかな?』と思い、
最後まで見たがやっぱり同じストーリーだった。

江「予知予言といってね。これだけ長くTVというものを見てて、よほど珍しいケース。
  彼女の場合は予知夢でなく、予知してその夢の中で感覚として見てたっていうか」
美「実際のものを見たんですものね。いいわねぇ、何もかもタダで見れて」

◆4の【猫を乾燥機に入れる夢】について
吉「もう!」という感じで入れたと。
吉「洗いたかったと思う。入れてから10分位して友達が来て
  それはいけないと。出したら猫すっごく小っちゃくなってて」
美「生きてて、チビになってたの?可愛いじゃない」

江「それは夢の中で幾つか種類のある『思いグセの夢』。深層心理が表れる。
  ご自身を猫に投影している、入れられてるのはご自身、って言うのはね。
 
  吉岡さん自身が常に自分自身の感覚とは違う事
  例えばですよ、こういうお仕事をしていて、いっぱい社会の事、教えられて
  『こういう時はこうするもんだ』とか色んな事をね、学ばなきゃいけない。

  それのプレッシャーの中にいると
  いつも自分自身が、かき混ぜられて萎縮しちゃって

  “こんな事言っちゃいけない”、“こういう態度しちゃいけない”って言われて
  そういうのが全部積み重なって、なっちゃう。
美「これもある種の、圧力もあるしね」
(※これも~の部分、十何回聞いてもうまく聞き取れず。違ってたらすいません)

江「例えばこういうのが多いんですが
  『歯が全部抜けていく夢』、そういうのは失う恐れから来る」

太一くんは追いかかけられる夢をよく見、追いかけられてるのに
なぜか足が遅いらしい。それは、足が曲がっていて。

江「寝相が悪いから」
美「伸ばすと夢の中で早く走れる」

4人の服装
美輪様、1回目と同じドレープのたくさん入った金色
(少し茶がかかった)ドレス、ボレロのような上着それにストール、靴まで同じ色。
江原さんは白いお着物に黒い羽織。
手にはお数珠?丸い天然石のブレスレット。
太一くんは黒いジャケットに白いTシャツにGパン。
吉岡さんは薄手の袖なしのワンピース。

江「仕事のせいもあるかと思うんですが
  とことん寝てしまうタイプですか?」
吉「とります、長い時は10時間位」
江「それでも眠い時は?」
吉「あります」

ここから江原さんの霊視です。
江「高い所から落ちてる所が見えるんですよ、小さい時にね。
  その時にもの凄く頭強く打ちつけてるのと共に。

  実はね今もそうなんだけど人間にはね
  肉体と幽体ってのが重なってるんですよ。
  あのね、オーラの部分にズレがあるんですよ。

  左側はしっかりした色なんだけど
  右側の方が微弱なんですよ。バランス悪くて」

江「それとね、『ちょっと、ちょっと!』って言われる時、多くない?」
吉「あー、それは多いです」 
江「それが短いか長いかどうかも自分でわからなくなっちゃう」
  さっきのね、映画のやつで、すごくわかったんだけども
  あなた時間がズレて生きている所がある」
吉「え?こわい」
江「で、いてマネージャーさんとか側にいると
  “どっか行っちゃってる”ってよく言う
  『ほらほら、戻っておいで』って。
  ほんとに“どっか行っちゃってる”って所がある。
  だから、フッ、とこうね自分の魂がス~ッと・・・ね」
美「“離魂病”ってやつね。肉体から離れようとすんのよ。
   ひどくなると戻れなくなっちゃう」
江「別の場所に居たのに、『吉岡さん、昨日あそこに居たよね?』
  とか言われる事、多くなかった?」
吉「こわーい!私、中学の時にホントに
  『美穂、あそこのコンビニに昨日居たでしょ?』
  ってしょっちゅう言われてたんです!」
江「そういうのをね、複体、ダブルって言うんですよ。
  自分自身の幽体が要するに離れて行っちゃう。
  今居るのと別の所で見かけられるっていう」
美「そういうのがひどいと魂の離れる病気“離魂病”というのよ」

【ダブル(Double/複体:
  広くは“ドッペルゲンガーとも呼ばれる分身の事】

【芥川龍之介も晩年、自分のダブルを見たと言われている】

江「本人の方もそういった時はボーッとするか寝てるか
  魂ここに在らずという症状が出易いんです。
  最初のダーン!と落ちたそこで肉体の方が落ちるのと
  幽体が離れるのが癖になってる。
  
  映画の方は、実際見てて時間がズレてるとか。
  微妙なズレがある可能性がある」

江「悪い事じゃないけど、あんまりするとね
  集中出来なくなるでしょう?
  お腹に手を当てながら、寝る時なんかでもね、意識を集中する訓練。
 
  お仕事柄、何かと覚えなきゃならない等
  そういった時に、どうしても集中出来なくなる時が出たり。
  
  なぜかファッと入る時もあれば、そうでない時は
  何をやっても何かおかしいって時も出易かったり」

  そうすると精神の統一っていうのを覚えると変わりますよ。
  それはお腹に手を当てると“魂の緒”というのがここにあるんです」 (おへその辺り抑える)
  それによって、くっついてるんですよ」(と両手を合わせる)

江「だから体の弱い人はフーラフラしてたりとか
  お腹が痛くなるのは、ここにエネルギーが無いから」
  きちんとつなぎ合わせる。一番強いのがここ。手を当てるといい」

長くなりましたのですみませんが、別記事にて後半の続きになります。
「オーラの泉」第二回後半の始めは「魂を高貴にする方法」です。
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